2009年05月20日

懐メロ特集

またアメリカンアイドルネタですみません。
今回は懐メロ特集です。

毎回出場者にテーマが与えらますが、その中で今年に気になった回は、
「ディスコ」と「ラット・パック・スタンダーズ」。私はどっちも好きです。

「ディスコ」では、「チャカカーン」、「ドナサマー」、「アースウィンドウ&ファイヤー」、「ビージーズ」等の曲が歌われました。
皆さん1980年以降生まれなので、ディスコの楽しさが伝わらず、意外と難しい課題だったようです。

それより、ゲストが、ディスコ全盛期が青春だった人なら一度は聞いたことがあるアーティスト達で、楽しめました。私は当時牛が道を歩いているような、ドナドナな田舎の子供でしたが、ほとんど知ってる人たちで、楽しめました。
「Freda Payne」、
「ドント・リーブ・ミー・ディス・ウェイ」をヒットさせた「テルマ・ヒューストン」、



「KC and the サンシャインバンド」の「Harry Wayne Casey」


That's the way I like it
私にとって、初めて見るKCのハリーさん。ファンクな歌とイメージが違い、ちょっとショックでしたが、若い頃はとてもハンサムだったそうです。

ディスコなコーディネートです。AW Style, Boogie Nights

そして、「Rat Pack Standards(ラット・パック・スタンダーズ)」の回も楽しめました。
つまりジャズのスタンダードナンバーが課題です。
「ラットパック」とは、1960代に、フランクシナトラを中心に、サミー・デイヴィスJr.、ディーン・マーティン、ピーター・ローフォード、ジョイ・ビショップらが「ザ・ラット・パック」(シナトラ一家)と呼ばれ、ラスベガスで公演を行ったり、映画に出演してしていました。彼らはジャズのスタンダードナンバーを歌っていました。
フランクシナトラが映画化(予定)
AW Style, Ocean's Eleven

ゲストのナタリー・コール、さすが現役で、上手かったです。

慢性的な病気を患っているそうですが、逆に力強くなり、調子も良さそう、歌声も余裕で、まだまだピークという感じでした。

ついでに、今年の「ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ」はどうだったかとうと、
今年の出場者達のセレクトがおもしろすぎでした。

アップルコンピューターの創設メンバーの2人のスティーブのうちのスティーブジョブスじゃないほうの、「スティーブ・ウォズニアック」さん(大変な富豪です)。

明らかにダンスには不向きなくらい太りすぎでしたが、コンピューター界では伝説の人なので、応援しました。一回目で落されるかと思ったけど、数回放送分は残っていました。コンピューターで成功し、ダンス番組にも出演でき、ある意味アメリカンドリームです。

ゴーゴーズの「ベリンダ・カーライル」。

社交ダンスは苦手だったようで、がんばったけど、2回目か3回目で落されていました。
(4月28日に発売された「別冊Lightning Vol.65 ザ・Tシャツブック」に弊社オーナーのコレクション「ゴーゴーズ」Tシャツ掲載されています)

アメリカのシンガー/ライターのジュエルの旦那さんの、職業が普通のカウボーイの「タイ・ムーライ」さん。詩人とも言える職業とカウボーイの組み合わせがワンダフル。(番組後半では「ラインストーン・カウボーイ」と呼ばれるようになる)

この人、ベリンダカーライルの次に下手でしたが、毎回少しずつ上達したのと、電話投票する女性視聴者の受けが良く、最後から2回目まで残っていました。

そして、映画版の「Sex And The City」でサマンサ宅の隣に住み、サマンサを欲求不満にさせ、全世界にホントに全裸を公開させてしまった「ダンテ」役の「ジルス・マリーニ」さん。
(フランス出身。既婚、小学生くらいの息子も応援してました。)

とても上手く、2位でした。

ヒデキ  
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2009年04月01日

アメリカンアイドルで見るヘアースタイルの地域差

年度末で寝る間も無く働いた皆様、お疲れ様でした。今日から少しだけ一息つけますね。

アメリカンウェーブじゃなくて、アメリカンアイドルのシーズン8ですが、気が付いたら残り9人に絞られていました。
今回も様々な出演者が楽しませてくれます。
アリソンは16歳とは思えない声と迫力、ピアノ弾きつつ歌うほぼ盲目のスコット、数週間前に奥さんが手術中に亡くなったというダニーと、気にならずにはいられない人たちが揃っています。特に歌が上手いのが舞台俳優経験者のアダム君。真剣で、テクニックがあり、それを惜しまず披露するので、誰でも知ってる曲が彼が歌うと違って聞こえます。ただし、毎回ちょっとやりすぎ気味なんですが。

そして歌声より気になるのは、アダム君の髪型。ストレートでアシンメトリーで片方だけ長く、トップは短め。まるでおら悟空と言いそうな日本人の若い男子のような髪型です。

出身を調べるとやはりロサンゼルス。ロサンゼルス以外出身者の髪型はいたって普通に見えます。
(ただしアメリカ人は髪質がカーリーな人も多いので、髪質にあったヘアースタイルにならざるを得ない人も多いのですが。)
テキサスあたりでこんな髪型してたら、道歩いているだけで因縁つけられそうですが。ロサンゼルス市はハリウッドがあるので、ちょっと違います。
それに、私と違い20代なので、どんな髪型も似合います。

アダム君曲に合わせて髪形変えて熱唱。

アダム君のお気に入りのジャッジは、正直に欠点を述べるサイモンではなく、サポートするコメントしか言わないポーラなんだそうです。その気質もLA出身らしい。
私はポーラがコメントするたび、意味不明なこと言わないかドキドキするのですが。

アメリカンアイドルにはまったく関係ないけど、カリフォルニアのオレンジカウンティー出身のバンドMelee(メイレイ)。アダム君の髪型に近いです。

Melee - Built To Last


ところで、
オーナーがアメリカに帰るたびに、美容師の兄へ日本のヘアスタイルの雑誌をお土産に買って帰るそうです。もちろん当地で、日本の雑誌を元にしたヘアースタイルをたまにお客さんに提案するのだそうで、日本の若い男子に流行のワックスで仕上げるツンツン系の髪型は、なぜか中年の女性のお客さんに人気。またお姫系の縦ロール、巻き上げ系ヘアーは、プロムパーティーを控えたハイスクールの女子に人気だそうです。

そして同じくロサンゼルス出身のアリソンが昨日着た服が、どことなく日本の女子を思わせる。ゴスロリ+ロックみたいな。

もちろん審査員に「歌は上手いのに、そんな服でロックを表現しなくてもいいのに、弾かないギターまで持って」みたいな扱いを受ける(スタイリストのアイデアだと思うが)。日本だったら普通に受け入れられたのにと思う。私のアメリカ人の友人まで「日本の女の子みたい」とポツリとつぶやく。

私はロサンジェルスの数年後が楽しみです。きっと日本的な服と髪型が増殖しているのではないかと。

By H.

※この回の放送、日本のFOXでは4月18日か25日に放送予定だと思います。  

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2009年03月05日

グリーンホーネットがミシェルゴンドリーで映画化されるらしい


アメリカに、The Green Hornet(グリーンホーネット)という、ラジオ番組からテレビシリーズ、コミックになったアクションヒーローシリーズがありますが、今度ミッシェル・ゴンドリー監督が監督するかもと報じられています。
私はミシェルゴンドリーのファンですが、私でさえ監督の人選があってるのかどうか分かりません。しかもセス・ローゲンが重要な役を演じるらしいです(どの役かは調べ中)。

きっと、紙で作ったような背景にヒーローが活躍する映像になることでしょう。新しいタイプのアクションヒーロー映画の金字塔になるかもしれません。

ミシェルゴンドリーは、ビョークの「ヒューマンビヘイビアー」のミュージックビデオで一躍有名になり、その後ケミカルブラザースやローリングストーンズ等の数々のユニークなミュージックビデオを監督、映画監督としてはケイトウィンスレットとジムキャリーが出演し、アカデミー脚本賞を受賞した「エターナルサンシャイン(Eternal Sunshine of the Spotless Mind))」が有名。他に「ヒューマン・ネイチャー」「僕らのミライへ逆回転」など。フランス人で、現在ニューヨークに住んでます。

By H.  

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2008年12月09日

アルミニウムクリスマスツリー


クリスマスツリーといえば、本物の木か、人工のクリスマスツリーに無数の小さなライトと、オーナメントが現在では一般的なスタイルですが、
60年代のアメリカでは「アルミニウムのクリスマスツリー」がポピュラーでした。もちろん、本物の木のクリスマスツリーも一般的でしたが、アルミニウムも意外と人気があったようです。
写真でご覧の通り、まるで雪国の氷がくっ付いた木のような、シルバーのアルミニウムツリーに、回転するカラーフィルターとライトがセット。赤や緑にツリーがキラキラ輝き、幻想的でさえあります。子供が喜ぶ姿が想像でき、実際に当時子供だった私の友達は「なんて美しいんだろう~」と見とれたそうです。

当時25ドルくらいで売られていたアルミのツリーですが、現在ebay(インターネットオークション)で300ドル、レアで状態の良いものは1000ドル近い値段で取引されるそうです。

沖縄生まれの私が、初めてアルミニウムクリスマスツリーの存在を知ったのは、スヌーピーとチャーリーブラウンが登場するピーナッツを通して。
やっとユーチューブを通してクリスマスツリーの動画を見ることが出来ました。

ライトを当てるとこんなにも美しい。


クリスマスツリーと音楽がマッチしすぎて和みます。ちなみに曲のタイトルは「夏の日の恋」です。


By H.  

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2008年10月19日

ハロウィーンのコスチューム

アメリカ人のハロウィンパーティーって、皆ハンパではない仮装で参加してくれるので、楽しいし、感心します。

まず、一般的に毎年見られるコスチューム。魔女。他にゾンビも。


スターウォーズは毎年誰かがやってます。


ヒーロー物も定番。今年はアイロンマンが沢山表れるだろうと言われています。

※これはら通販で手に入る。

他にバッドマンのジョーカーも。最新のジョーカー怖かったですね。

他に、大統領、副大統領候補のマスクも売られているみたいです。

なぜか毎年現れる、フレンチ・メイド。私の友人もレンタルしてふん装してました。

写真のようにセクシーすぎるメイド服も、それほどでもないメイド服も売ってます。
日本のメイド服はゴスロリ風で、かわいいですが、アメリカのははっきり言って、程度の差はあれエロです。きっと、フランスにはこんなメイドはいません。
しかし、海の向こうでも、メイドってファンタジーなんですね。

去年のハロウィンはこんなのも登場してたみたいです。

iphone、テトリス、ipodの広告。


映画は良くネタに使われます。
これはヒッチコックの映画の「鳥」から。


ヒッチコック映画と言えば衣装 鳥編

過去に私が呼ばれたハロウィーンのパーティーの一つは80年代がドレスコードでした。ランボー、一人REM(3人組のバンドの)、ライクアバージンの頃のアクセサリーいっぱい垂らしたマドンナが等がどこからともなく現れ(皆30代以上だった)、楽しかったけど、しかし唯一残っている写真はこれ。

トムクルーズがブレイクした映画「卒業白書」(Risky Business 83年)のあのシーンになりきった友人でした。(安上がり、でも評判良かった)
ちゃんと横滑りを再現してました。

今年も10月末頃から写真が届くと思うので、面白いものがあれば紹介します。

By H.  

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2008年09月19日

ジャンバラヤ、テールゲート、ジミー・バフェット

これはジャンバラヤです。

ジャンバラヤは一先ずおいといて.....。

アメリカでは夏になると「ジミーバフェット」さんのコンサートに行きたくなる人が沢山います。私の友人のローリーさんもその内のひとりです。

「Jimmy Buffett(ジミー・バフェット)」さんはカントリーがベースの、リラックスした音楽を得意とする人です。彼のライフスタイルは「island escapism(島、現実逃避、という言う意味)」と呼ばれ、それを自ら作詞作曲した歌で表現します。決してビルボートの総合チャートの上位には行きませんが、カントリーチャートでNo.1を取ったりしてます。日本では知られていません。

そして何より凄いのが、コンサートの回数と集客で、野球場が満席になります。

それはもちろん曲が聞きたいから。そしてコンサート前から駐車場でビール飲んだりバーベキューしたりと、それも楽しいからです。

駐車場で、SUV(ハイラックスサーフとか)のテールゲートを上げ、クーラーボックス、椅子、パラソルを引張りだし、そこで食べて飲んでます。それを「tailgating/テールゲイティング」と言います。

夏のリラックス目的のコンサートの場合、コンサート前にその光景が駐車場に見られます。ジミーバフェットの客は首からレイを掛け、腰ミノをつけ、ハワイだかバミューダだか分からない格好で、ほろ酔い気分で楽しみます。たまにココナッツのブラをする酔っぱらいの中年も出現します。もはや夏の風物詩です。

サメはジミー・バフェットブランドのビールのマスコット。男性がかぶっているサメからノズルが出ていて、ビールがたっぷり飲めます。(そこまでして....)
ローリーさんも首からレイを掛け、楽しんだそうです。

ところで、ジミー・バフェットさんのお姉さんはルイジアナにレストランを経営しており、レストランのメニューのレシピ本が出版されています。
レストランで振舞われるルイジアナ料理(細かく分けるとケイジャンスタイルと、クリオールスタイルに分かれる。解説はそのうちに)はその地域独特の魚介類がたっぷり使われた料理です。

南部出身ではないローリーさんはジミーのお姉さんのレシピ本を手に入れ、初めてガンボ、ジャンバラヤ、グリズビー作って私たちに振舞ってくれました。
ガンボー、ジャンバラヤ、グリズビー、ガーリックたっぷりパン。

手作りデザート。アイシングがアメリカらしい。

ラムが二種とフルーツが入ったカクテル(名前忘れました)。トロピカルでした。

カクテルミックス中のローリーさん。

どれもスペイン系とフランス系が混ざった料理です。ジャンバラヤは魚介と、ピリ辛のソーセージが使われ、具沢山で、ややスパイシー、美味しかったです。ふふ。

今日のまとめ:
●テールゲーティングはアメリカならではの光景。
●夏のコンサートはビーチパーティー気分で楽しそう。
●もちろん、アメリカ人皆がジミー・バフェットのコンサートに行きたがるわけではない。
●人種のるつぼと言われるアメリカらしく、料理も多彩。

by H.  
タグ :南部料理

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2008年08月19日

見た目も重要 アメリカのイケメンニュースキャスター

アメリカの女性レポーターのヘアスタイルの件で特にふれませんでしたが、美女揃いでした。
今回は男性レポーター、ニュースキャスター編です。
有名な人を、アメリカのあるウエブサイトのレポートを元に数人ピックアップしてみました。

ヘアースタイルは耳周りすっきりカットで、前髪垂れている人はほとんどいません。ヘアーについてはこのくらい。

各国そうだけど、特にアメリカのニュース番組(ショー)はコンサバなイメージを大事にしつつ、アンカーマンの顔で売ってます。もちろん彼らは一通り経験も、個性も、ユーモアもあります。
幅広い年齢でハンサムな人、いい表情の人を取り揃え、各年齢層の視聴者の心をつかみます。
視聴率が落ちたら、他の見た目のいい人にすぐ挿げ替えられるほど、アメリカの競泳界と同じくらい(イケメン)人材豊富みたいです。

ここから下は過剰な情報なので、興味のない人はスルーしてください。
私が分かる範囲で紹介します。
左上の“シルバーフォックスヘアー”はアンダーソンクーパー(41歳)。CNNの「アンダーソンクーパー360」のホスト。雑誌のカバーになるほど人気があります。紛争、災害、戦争から同じシャツを毎日着てドロドロになりながらレポートしていたかと思うと、奥様向け番組のゲスト司会をしたり、ガラパーティーに呼ばれたり、ファン層は子供から保守派の老人まで、ファン層広いキャスターです。
その右隣はNBCの朝のニュースショー、TODAYのメインアンカーのマット・ラウアー(50歳)。
その右隣は元CNNのアナウンサー。
その隣はABCが今売り出し中のアナウンサー、デイビッド・ムラー。ジゴロ系。
上から2段目左はロブ・マルシアーノ。CNNが売り出し中のお天気お兄さんで、ハリケーン担当でもあり、暴風雨中に「木が倒れて、看板が飛んでます」とか叫ぶ、日本では新人アナが担当するあれです。アメリカでも一種の季節の風物詩みたいです。
その隣もCNNのアメリカンモーニングのメインキャスター John Roberts 。
その隣はABCの重鎮、ブライアン・ウィリアムズ。昔のスパイ映画系の顔で、安心信頼系の顔。正統派ニュースキャスターです。
その右隣もCNNのアナウンサーかレポーターか。
下の段左はセサミストリートから。きっとマペットの世界ではハンサムなのでしょう。そう言えば”パペットマペット”ってどうなったのでしょう。
右隣はキース・オーバーマン。ニュースキャスターではなく、ニュースを題材にした番組を持っている。
その右隣はCNNのアナウンサーかレポーターか。
その右隣はニュースをネタにしたコメディーショーのホストのスティーブン・コルバート。ゲストに「顔に傷みなし」と言われた意外とハンサムな顔なのに、コメディー番組なので、3枚目の表情が多いので、ハンサムか、そうでないかジャンル分けに悩む人です。セクシーニュースキャスターに選ばれてました(謎)


実際には上記の人以外の、見た目がまあまあ良い人のニュースショーのほうが、良い報道番組が多いのですが。

By H.  

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2008年07月30日

アメリカンポップカルチャー..整形

この間アメリカの深夜のトークショー(クレイグ・ファーガソン)を見ていたら、アグリーベティーの、ベティーの恋人ヘンリー役のChristopher Gorhamがゲストに出ていました。あの細さで二児の父親!(細さは関係ないか)、そして初めての俳優の仕事はあのパメラアンダーソンが出ていたベイウォッチだったと!驚き。
そしていつものように話は逸れ、アル中ビデオが実の娘によって公開されたデビッド・ハッセルホフ(ナイトライダー、ベイウォッチの主役)と、ニューヨークではフェイスリフトした男性をよく見ると言う話題に。
前置きが長かったが、と言うわけで今回はアメリカ人と整形手術の話です。

アメリカ人との会話でたまに話題に上がるのは整形手術。
日本人の日常会話レベルだと「いつか整形したい」に留まりますが、アメリカ人と会話すると、知人友人がすでにした話とか、する予定だったりとか。
一番良く聞くのは、豊胸、そしてフェイスリフト、たまにタミータック(お腹のたるみ除去)です。私の知り合いのアメリカ人女性は豊胸手術をし、酔っぱらって顔を隠して胸を撮影した写真を共通の友人にメールで送ってきて、友人を怖がらせていました。それはともかく。
アメリカで整形手術は日本より、より身近なようです。(日本はふたえが身近ですね)

私が初めてあからさまフェイスリフトをテレビで見たのは、昔NHKの輸入番組で見たペギーリー。65過ぎとは思えない、不自然なシワのない顔を見たときです。うちのオーナーによると彼女は顔の整形手術の先駆けだそうです。シェールよりも先です。もちろん分からないようにした人は沢山いますが、フェイスリフトして公に登場し現役で歌い続けた有名人は、当時彼女くらいだったそうです。


私の中で、あからさまなフェイスリフトが見ていてむず痒かった男性芸能人はダントツで「シルベスター・スタローン」。
フェイスリフトした後間を置かずににドラマやらトークショーにでていましたが、「シルベスタースタローンに似ている誰か」になってしまっていました。今は顔の突っ張りも落ち着いて、ロッキーも、ランボーも無事こなせたようです。

リンク先に写真入りの詳しい記事があります(写真をクリック)。
61歳。俳優業だだからしょうがないよね。

皆様、ボトックスとかコラーゲン注射は大事なイベントの数ヶ月前までに、フェイスリフトは1年前に済ませておきましょう。

ところで、美容のプロが「首だけは日ごろの手入れの積み重ねが大事で、顔はリフトで何とかなるが、首は努力」と言ったコメントを読んだことがあります。金かけなくてもなんとか維持できるパーツもあるんですね。

By H.  

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2008年06月23日

ピンナップガール

ピンナップガール Pin-up girl
本格的に夏になりつつあるので1950年代の水着のピンナップガールをアップしてみました。
ピンナップガールの歴史は意外と早く、1910年くらいから出現し、だいたい1960年代で消滅して行ったようです。
マリリンモンローのキャリアもピンナップガールから。ピンナップガールと言えば最近まで映画が公開されていたベティペイジ
私は見逃しましたが、DVD発売されたら見たいです。

By H.
  

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2008年05月26日

The Japanese Office, by SNL.

サタデーナイトライブを見ていたら、「The Office」のオリジナル版は実は日本だったという設定の(もちろん架空)「Japanese Office」というスキットを放送していました。


(最初の1分はリッキージャービスがしゃべってるので、本編が始まるまでしばらく待ってください)

The OfficeはイギリスBBCが放送した、架空の製紙会社の支社で展開される、社員に慕われていると勘違いしている常識の無い無神経な怪しいボスに振り回される所員の日常を、リアリティーTV風シチュエーションコメディーにしたもので、現在アメリカのNBCでアメリカ版が放送されています。どちらもエミー賞受賞です。イギリス版を日本の「ララTV」で放送しているはずです。
イギリス版では“リッキージャービス”(脚本・出演)、アメリカ版では、サイコ気味ナーバスな中年を演じさせたら右に出るものは居ない”スティーブ・キャレル”が無能なボスを演じています。
サタデーナイトライブのスキットは、それを無理やり日本版にしたものです。

サタデーナイトライブは昔から日本ネタが登場し、古くはジョンベルーシが侍ネタが有名、90年代にはマイク・マイヤーズの日本のクイズ番組司会者ネタ、数年前に70年代のアメリカのコメディー「LAVERNE & SHIRLEY」を無理やり日本語にしたネタ、最近では早食いの小林君がホットドックの早食いで人を救うヒーロー物のアニメで登場したり。韓国、中国など他のアジア圏、及び他の国はほとんど登場しないけど、日本だけネタにされます。ネタの宝庫です。好かれているのか、バカにされているのか、由々しき問題です(実際はそれほどでもないけど)。

SNLの日本ネタスキットは昔は意味の無いテキトーな日本語だったけど、「The Japanese Office」では、制作に日本人が参加した様子が見られ、出演者はおそらくカンペを読んでいたのだと思うのだけど、意外ときちんと日本語を使おうという努力が見られ関心しました。しかもセットを良く見ると、烏龍茶のペットボトルが置いてあったり、コピー用紙に日本語で「コピー用紙」と書いてあったり、黒板の字が日本人が書いたちゃんとした漢字だったり、その微妙なリアリティーがパラレルワールドのようです。ヒーローズの日本語よりマシでした。

登場人物のボスはスティーブキャレルで本物、他はSNLのレギュラーメンバーがアメリカ版の登場人物を真似たもの、隣の席にいちいち電話したり、ホッチキスをゼリーに隠したり、オフィスでカラオケしたり(社内クリスマスのエピソード)、ボスがセクハラっぽかったり、無神経だったりするのはオリジナル版と同じ。ただラジオ体操のみ日本版で登場。奇妙です。笑いを誘います。(私も今ラジオ体操を見ると奇妙に感じ、暑い小学校の校庭を思い出し、目をそむけたくなりますが)。

by H.
  
タグ :SNL

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2008年05月22日

AI Final

ジョージマイケル、アンドリュー・ロイド・ウェバー(ビデオで)、他いろいろ、今週シーズンファイナル、2時間スペシャルで出演ゲストも豪華でした。
先週の結果はリトルデイビッドが1位。なので昨日ファイナルパート1は大きいデイビッドが最初に歌う。U2の"I Still Haven't Found What I'm Looking For"、"Dream Big"、最後にCollective Soulの"The World I Know"。最後に選んだ重要な曲が Collective Soul というが大きいデイビッドらしい。デビュー前から特定のマーケット層を確保できた感があります。

対するリトル"体重100ポンド"little davidは、Elton Johnの"Don't Let the Sun Go Down on Me"、"Don't Let the Sun Go Down on Me"、"In This Moment"、John Lennonの"Imagine"。エルトンジョンとイマジンは上手かったし、ほんとに良かった。サイモンも絶賛。
しかし彼がデビューできても、人畜無害キャラなので家族で楽しめるクリスマスアルバム向きだろうな。

この番組、電話投票の視聴者が若いせいか、選曲がちょっとでもマニアックになるとすぐに結果が悪くなります。分かりやすい、盛り上がる曲を歌い続けたほうが有利です。歌唱力のある挑戦者ほど一般向けしない曲を選ぶ傾向にあるので、第5シーズンはサイモンのお気に入りだったChris Daughtry(日本名ドートリー) がエルビスプレスリーの"A Little Less Conversation" (意外と難しい)を歌って落ちました。結局優勝したテイラーヒックスはデビューアルバムが苦戦し「あの人は今」状態です。

私この番組録画して、早送りで歌うシーンのみチェックするのですが、今シーズンは歌唱力のあるファイナリスト達だらけだったので、最後の4、5回は座ってちゃんと見ました。
電話でのシーズントータルの投票もこれまでのシーズンの中で1位とか。世界各国で同日放送されているみたいで、海外からの投票も多かったようです。

パート1を見る限りでは、littleデイビッドの選曲が本人に良く合っており、実際に電話投票する若い女性視聴者うけも良さそうだったのに、デイビッド・クックが優勝。本人も予想外だったのか、泣きっぱなし。見ていて気持ちの良い涙でした。

この番組を見るたびに、アメリカ人の歌の上手い人の層の厚さにびっくり。そしてほとんどの出場者が楽器を子供の頃から練習していていて、中にはプロ並みに上手い人も。

そういえばダンシング・ウィズ・ザ・スターズのプロのダンサー達も、5歳くらいから社交ダンス習いはじめて、地区、州のコンテストの優勝者だったような人達ばかりのようだ。(ロッテのバレンタイン監督も子供の頃社交ダンスのチャンピオンだったらしいじゃないか)

日本だと民謡とか踊りとか層は厚いと思うが、世界にデビューできる歌手育成は難しそうだな(日本だけに限らず)。


さて、アメリカンアイドルも今日で今シーズ終わり。アメリカの娘達とおばちゃんは明日からどうするんだろう。







By H.  

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2008年05月15日

今週のAI

今週のアメリカンアイドルはセミファイナルで、盛り上がりも最高潮です。

アメリカンアイドルは「Contestants' Choice, Judges' Choice, Producers' Choice」(挑戦者、ジャッジ、プロデューサー、それぞれのチョイス)で3曲歌う。
それぞれ、ジャッジのチョイスが一番上手く歌え、
自分で選んだ曲は皆は失敗。
プロデューサーのチョイスでは17歳デイビッドがDan FogelbergのLongerを上手く歌えたものの、
曲と歌詞が90歳の老人が歌うようなひどい曲だとサイモンに言われ、
サイーシャは映画ハッピーフィートの曲を歌わされ、
デイビッドクックは得意ジャンルのエアロスミスで逃げ切り。
今週のサイモンのきつい一言は、17才デイビッドの歌声に「チワワ」だって。たしかにチワワな感じでした。
そして選曲がぱっとしなかったサイーシャが残念な結果に。





By H.  

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2008年05月08日

今週のAI、DWTS

今週のアメリカンアイドルは...
「Rock and Roll Hall of Fame」特集。
2人のDavid は難なく歌い、Jason 歌詞を忘れ鼻歌でごまかし、サイモンに「私があなたの荷物をつめてあげよう」と呆れながら言われ、Syeshaはランディのサイモンの爪の先ほどもキツくないコメントに涙をみせ、ランディ悪者にされる。そして視聴者はJasonの荷物をサイモンにパックさせるのに同意。
今週は51,000,000件近くの電話投票があったらしい。凄まじすぎ。



ダンシング・ウィズ・ザ・スターズは100回記念で、前シーズンにファイナルまで残ったスパイスガールズのMel Bが再度登場。さすがスパイスガールズのメンバーになるためオーディションに勝ち抜いただけあって非常に踊り上手いし、覚えるのも早い。  

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2008年05月03日

AI, DWTS

7シーズン目の American Idol は残りあと4人。5シーズン目(アメリカで)の Dancing With The Stars は残り5組に絞られてきました。
アメリカンアイドルはいまさら説明しようが無いほどヒット中。ダンシング~は日本でも「シャル・ウィ・ダンス?(日本テレビ)」として日本版が放送されたことがあります。アメリカ版は豪華なセット、美男美女ぞろいのプロのダンサー(だってテレビだから)、1回の収録で総額1000万円近いと思われるオーダーメイドの衣装の数々、すばらしい振り付け、世界的スターのゲストの登場で、シャル・ウィ~と同じオリジナルフォーマットとは思えないほど豪華で楽しめます。
どちらにも共通するのは

 オリジナル版はイギリス
 リアリティーショー
 ジャッジは3人で、うち1人はイギリス人
 視聴者参加型
 毎週2回放送
 そして週の2日目の放送に旬の歌手~往年の歌手が登場すること。


過去のゲストアーティストは、アメリカン~にはダイアナロス、ジェニファー・ロペス、グエン・ステファニ、ボン・ジョビ、バリー・ギブ(ビージーズ)、ルル(遠い昔有名だったイギリス人歌手)、デイビッド・フォスター(元歌手、現プロデューサー)、ニール・ダイヤモンド、ドリー・パートン、マライヤ・キャリー等。つい最近出演したマライヤはダイエットに成功し、超音波のような高音も冴え、大好評でした。ダンシング~にはカイリー・ミノーグ(アメリカでは80年代より2000年代のほうが売れている)、シール、なんとデフ・レパード(ハードロック)も。デフレパードの曲に合わせて、ダンサー達がなんとかペアで踊っていました。ダンシング~には制作がBBCアメリカだけあって、イギリス人アーティストが頻繁に登場します。

どちらも若い世代世代だけではなく、当時を知っている年配の世代も番組を見ないわけにはいきません。ゲストの人選も広い世代に視聴者を得る工夫のようです。

特にアメリカンアイドルは、視聴者もアイドルのコンテスタントも、ゲストの歌の課題を与えられ、改めてて昔の名曲を久しぶりに、あるいは初めて耳にするチャンスを得られるわけです。モータウン、バートバカラック、ニールセダカ、ニールダイヤモンド、ビージーズ、ビートルズ(ポールマッカートニー登場なし)他、昔の名曲が新しいアレンジで見事に蘇ります。番組見るなら12人に絞られた以降がオススメです。(日本ではFoxチャンネルで放送中、CS、ケーブル他で試聴できます)

ところで、今シーズンのアメリカンアイドルのジャッジ達も相変わらず、ランディーはいい人、ポーラは天然酔っ払いキャラ、サイモンの酷評は冴えています。ポーラは最近ニールダイヤモンド・ソング特集で、1曲しか歌っていないアイドル候補に「2曲歌ってもらったけど~」正気で言ってしまい、翌日各テレビ局に「ああやっぱりポーラってば~」と言われてしまったり。

ダンシング~もスティーブ・グッテンバーグ(ポリスアカデミーの主役)、クリスティー・ヤマグチ(元五輪フィギアスケート金メダリスト)など昔の有名人達が登場しています。

アメリカンアイドルは優勝したからといってバラ色の未来でもなく、デビューするものの、泣かず飛ばずの人もいます。5シーズンの優勝者「Taylor Hicks」は苦戦しており、4位だった「Chris Daughtry」は昨年アルバムが100万枚以上売れ、とうとうビルボート1位に。シーズン3で7位だった「ennifer Hudson」はドリームガールでアカデミー賞にノミネートされたり。

アメリカンアイドルのソングライター特集で、ジミー・ウェブ(60年代にガルベストン、Up, Up and Away《フィススディメンション》、ウィチタラインマン等のライター)、ロジャー・ニコル(カーペンターズのヒット曲で有名)を特集して欲しいものです。



今シーズンのアメリカンアイドルになるかもしれないDavid Cookです。
マイケルジャクソンのビリージーンと同じ曲とは思えないです。


By H.



  

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2008年02月14日

Valentine's Day

Vintage Valentine's Card
おそらく40年代後半~50年代前半のバレンタインデーのカードです。

By H.  

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2008年02月13日

Valentine Card

僕の友人がもらったバレンタインのカードがノスタルジックで、ちょっぴり大人のユーモアで仕上げられていたので紹介します。
Valentine Card

ここでいいの?(彼女は優しくささやいた。)
僕たちだけだよ。(彼はぶやいた)
ずっと良い子にしてたのよ!(そして彼女はため息をついた)
君だって人間じゃないか!(彼は答えた)
なんて大きいの!(彼女はためらった)
すべて君のものだよ(彼は誇らしげに言った)
Oh, 私ったらいけないわ!(彼女は抵抗した)
僕のことを愛しているんだろ!(彼は尋ねた)
そして彼女は抵抗空しく、彼の強引さに応じてしまった。

Valentine Card inside

そして箱に入っていたチョコレートを、一つ残らず食べてしまいましたとさ。
ハッピー・バレンタインズ・デイ

イベント、クリスマス、誕生日など季節の行事やお祝いにカードを送ったりする習慣が盛んなアメリカ。
バレンタインデー向けカードなら、例えば日本なら熊がチョコ持ったイラストのかわいいカードが売られていたりしますが(もちろんそれだけじゃないが)、アメリカは大人が大人に送るために、大人が楽しめるカードが主流です。
上のカードは20年代の白黒サイレント映画を思い浮かべて読むと、より楽しめます。
チョコレートはなんだか官能的です。  

Posted by AmericanWave at 12:04Comments(2)TrackBack(0)American Pop Culture

2008年01月15日

ミスターブラックウェルが選ぶワーストドレッサーと彼のドレス

「ミスター・ブラックウェル(Mr Blackwell)が選ぶ07年の女性ワーストドレッサー(Blackwell's 2007 Ten Worst Dressed Women)10人が8日、発表されました。
アメリカではエンタメニュースのトップ、それどころかCNNニュースでもレポートされる程の毎年恒例の重大ニュース(重大のレベルが小さいけど)。ファッション好きな人は誰もが気にする、そうでない人もなぜかチェックするランキングです。
選ばれる人はとんだ迷惑ですが、庶民の僕はランキングが気になります。

さて順位とそのコメントです。
1位はビクトリア・ベッカムで、「ファッションスパイスを忘れた、ポッシュスパイス(ビクトリアのニックネーム)はいつも奇怪なスキニー・ミニばかりしか着ない。破綻している」。
他のラインクインした女性と違い、服選びは個性があり上手だと思っていたのですが。そういえばどの写真もスキニー・ミニとでかいサングラス。奇怪と言えばそう。実は興信所の調査員がテーマだったりして。
しかし忘れちゃいけないのが、数年前までアメリカの誰も知らなかったビクトリアが、スパイスの「ワナビー」では彼女だけ録音したソロパートが使われなかった1番目立たなかったビクトリアが、今ではアメリカで1位です。ベッカムのと結婚しただけでここまでブレイクするとは。
メルBですらエディーマーフィーの子供を作って、Dancing with the star で最後まで残ってもパパラッチされないのに。
再結成スパイスではメディアが一番注目しています。イギリスで凱旋パレードでもすべきです。

2位はエイミー・ワインハウス
「頭は爆発しそうなハチの巣、下は悪趣味な水玉模様。she's part 50's carhop horror」、ホラーなドライブインレストラン・ウエイトレスなんだそうだ。ちなみに彼女もイギリス人。
彼女の特徴のあるビーハイブスタイルのヘアーは「死んだ狸をのせたような」と例えられたこともありました。
ビーハイブヘアーについてはまた後日説明します。
ところで彼女のヒット曲「Rehab」は一度は聞いてみるべき曲です。
winehouse
エイミー様変貌の過程

他のベストドレッサー、ワーストドレッサーはこちらを参照
関連記事
2007年の女性ワーストドレッサー発表、第1位はヴィクトリア・ベッカム

ミスターブラックウェル氏は毎年リストを発表していますが、その真意はもっと人々にファッショに興味を持ってもらいたいからとの事。これによってファッションに興味が無いと言っている人も、一年に一回くらいそのことを考えるきっかけになるわけです。ワーストになった人の真似をしないようにしつつ。

ところで、ミスターブラックウェル(Richard Blackwell)は1922年生まれ現在85歳、ブロードウェーの役者を経て、ファッションデザイナーになり、60年代に最も活躍。著名人ではナンシーレーガンの服もデザイン。引退後ファッション批評家に。かなり辛辣です。

Mr Blackwell
ミスターブラックウェル氏。I love me.ハート

こまでは前置きで、アメリカンウェーブにミスター・ブラックウェル氏のワンピースがあります。最も活躍していた60年代のものです。イブニングパーティー向けのワンピースドレス。セクシーでいて小技が効いたディティールがかわいい。もちろんちゃんと着られます。
ミスターブラックウェル、ビンテージワンピース
興味のある方どうぞいらしてください。

by H.


  

Posted by AmericanWave at 11:30Comments(0)TrackBack(0)American Pop Culture